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2017/12/15 23:00 |
マクドナルド
日本マクドナルドっちゃー外食産業の中では日本一の会社です。
まー知らねー人は誰もいねーとは思いますが。

そのマクドナルドさん
マニュアルに関する教育の徹底さ加減でも、業界では有名でやんす。
ところが現場の従業員さんの中では
マニュアルに対する依存度はびっくりするくれーに低いとの事です。
マニュアルには最低限のことしか書いてなく
あとは自分で考えてその仕事をしなければという考えらしいです。
で、会社としても自ら考えて仕事をする人材の育成に力を注いでいるそうで
そのキーワードは「満足よりも感動」だそうです。

やっぱりお客さんって正に「十人十色」で
通り一遍のマニュアルひとつで対応できる訳も無く
そのお客さんの満足のツボ、感動のツボっつーのも人それぞれで
「臨機応変」っていう、非常に都合のいい言葉もありますが
実際その「臨機応変」っていう言葉でしか対応できないとは思います。

あるホテルの社長さん曰く
「お客さまにとって、『ここまでやってくれるの?』という実感が感動につながります。マニュアルがあれば不満はありませんが、感動にはいたらない。満足と感動は次元が違いますから。自ら考えて行動し、感動を与えられる『自律型感動人間』を育成することに命をかけています。」
こんな事を言ってます。


おれも本当その通りだと思ってます。
まー客商売をやってる以上、誰もがそんな考えをしてるとは思うんですが
でも、思ってるだけ考えてるだけじゃダメだしょ〜〜!
さっきのホテルの社長さんの言葉じゃ
おれはじめ低学歴の小波やのヤツらじゃわかんねーと思うので
小波やレベルな物の言い方をすれば
究極の接客っつーのは

お客さんに声かけられる前に
そのお客さんが何を求めてるかを判断し
即刻行動に移す事

これ大事だと思います。

まーおれらはそのお客さんじゃねーので
その人が何を求めてるかなんてわかるわきゃねーだろ
って言ってちゃ何も始まらねーべって話です。

何のためのちっこい店なのか
何のための個人店なのか
そこ、最大限に活かしていかねーと
小波やみてーな吹かなくても飛んでくような店は
明日には無くなってんべって話です。

少ないお客さんにしっかり集中して気をつけて見てりゃ
飲み物のおかわりが欲しいのか
おしぼり的なのがほしいのか
取り皿的なのがほしいのか
だいたいわかんだろって思います。
最初っからうまくできるヤツなんかいるわきゃねーんだから
そこ間違っちゃったら間違っちゃったで
頭かいて「ごめんなさ〜〜い!」ですむ話だと思うんだけどな〜。

どっかの居酒屋の社長さんも言ってましたが
この仕事は「感動提供業」だと言います。
決して「飲み物提供業」でも「食い物提供業」でもありません。
飲食を通して自分らができる事、全部!!やるのがこの仕事です。
そーやって仕事してけば
きっと自分の人としてのレベルも上がるし
自分が上がれば店もお客さんも上がるはずです。



...って、おれもそんなリッパなヤツなんかじゃねーんですが
小波やでそんな仕事をしていきてーって思います。








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小波やの夜露死苦べいびー☆
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「繋」 by REVOLATOR
http://www.geocities.jp/revolator1979/page034.html
復興に願いを込めて

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2011/08/26 12:23 | Comments(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

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