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2017/06/27 08:59 |
たまにゃー 3
で、そのまた続きっす。


昨日はおれら飲食の的確な一生懸命のお話だったんだけど

でもね
そうは思わない飲食関係者の人も必ずいるとは思うんだけど
あくまでも
「おれはそう思う」の話なので☆



結局どんな仕事でもさ
お客さんがいて、その仕事って成り立ってると思うんだす。


うーーーん、何が言いてーかっつーと
例えばね




大工職人見習いのA君
毎日親方に言われた通りに一生懸命に毎日床材のはり方やってます。
ものっすごい!一生懸命です。

だって親方に認められたいから!




A君も本当に頑張ってると思うし、何も間違ってないと思う。




じゃーもう1人
同じ大工職人見習いのB君
毎日親方に言われた通りに一生懸命に毎日床材のはり方やってます。
ものっすごい!一生懸命です。

だってこの家が完成したときのお客さんの笑顔が目に浮かぶから!





さー、A君とB君
どっちの子が楽しくやってるでしょう?
どっちの子がステキな仕事するでしょう?




おれが言いてーのはその辺の話っす☆

一生懸命やるべきところは
親方に認められるためじゃなく、お客さんの笑顔のためだと
おれはそう思うんだよね。


お客さんの笑顔のために一生懸命やってればこそ
親方も認めてくれるっつー話っす。




その辺の順番間違うと、仕事って
ちょっとした事である日突然つまんなくなり
テンションとモチベーションが下がり
当たり前に結果も出なくなり

そんな悪循環に落ちる事になって辞めちゃう。


でも、お客さんのために!って一生懸命やってるヤツは
その仕事の結果をほめられるんじゃなく
その仕事の結果にお礼を言われ
その仕事の中の、自分の存在価値を見つける事ができ
どんどん仕事が楽しくなり
出来る事もっと増やしていこう!って自分で思い
いい結果がガンガン出てくる

そんな好循環がやってくる。





そんな風に思うんだよねー☆


だから
「一生懸命やる場面」
これってけっこう大事だと思うんだす。





ってなお話ですた☆

長々とありがとうございます。














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2014/02/02 10:43 | Comments(0) | ひとりごと

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